猫月の部屋

猫のことや、おすすめの物のことなどを書きます。

【黒猫】ネコマンジュウについて【猫キャラ】

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今日は猫の日なので、好きな猫キャラをご紹介します。

可愛いのに、キティちゃんほど有名ではなさそうなので、もっと存在が知られてほしいと常々思っていた「ネコマンジュウ」です。

 

3匹合わせて「ネコマンジュウ」!

「フレンズヒル」という会社が生み出した黒猫のキャラクターです。

「ネコマンジュウ」というのは、実はこの猫の名前ではありません。

 

イタズラネコ、オトボケネコ、ノホホンネコの3匹を合わせたグループ名が「ネコマンジュウ」なんです。(調べるまで知りませんでした(/ω\))

 

なぜ「ネコマンジュウ」というのかは謎です。

略して「ネコマン」とも呼ばれています。

 

ツイッターもやってます

 

 

様々な場所にいるイタズラネコさんのマスコットの写真がシュールで可愛いです。

 

グッズが豊富

雑貨屋さんでも時々ネコマングッズを見かけることがありますが、ネットと比べると種類が少ないのが残念です。

バッグやタオル、ブランケットやミトンなどグッズ展開が豊富で、見ているだけでも楽しめます。

 

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投資をやってみたくなる漫画「インベスターZ」

株をやっている方から勧められた漫画です。全21巻。

作者はドラマ化もされた「ドラゴン桜」を描いた三田紀房さんです。

 

あらすじ

ある中高一貫進学校にトップの成績で合格した中学一年の主人公が、強制的に「投資部」に入れられ、株式投資ベンチャー投資、FXなどに挑戦していく……というストーリーです。

 

みどころ

中学生が投資をする、という設定が珍しくて面白いです。

 

投資の話だけではなく、経済やお金の歴史、良い企業の見分け方など、内容が多岐にわたっているため、とても勉強になります。

 

学校では詳しく教えてもらえない分野の話なので、もっと早く読んでいたかったです。

就職活動中の方にも参考になるんじゃないかと思います。

 

巻末には、これから投資を始めたい人向けの書き下ろし記事があり、これも参考になりました。

 

もともと株や投資などに良いイメージを持っていなかったのですが、「インベスターZ」を読んでから、ただ勉強不足だっただけかもしれないと気付きました。

 

株や投資に興味のある人には、特におすすめの漫画です^^

 

 

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【ブタに心を癒される】「なやんでもいいよとブッタは、いった。」【4コマ漫画】

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シリーズ累計200万部を突破した、小泉𠮷宏さんの「ブッタとシッタカブッタ」全8タイトルのダイジェスト版です。

あらすじ

人生の様々な悩みを抱えて苦しむブタの「シッタカブッタ」が、ブタ界の仏陀である「ブッタ」様の言葉で悟りを開き、心を楽にして生きていけるようになる……といったエピソードが4コマ漫画を中心に描かれています。

みどころ

登場人物がみんなブタで絵柄が可愛いのに、読んでいると思わずハッとして、なるほど……とうなってしまいます。

 

見方や考え方を変えるだけで、自分の世界を良い方向に変えることができるんだ、と読むたびに心が軽くなります。

 

昨日はもう死んじゃってる時間

明日はまだ生まれていない時間

生きている時間はたった今

いま何ができる?*

 

読書とは著者との対話ではなく、本を通しての自分の心との対話である*

 

誰かから評価されないと自分のことを好きになれないって変だと思わない?*

 

……など、生きていくためのヒントや、心を楽にするためのヒントが満載なので、心の薬としていつも手近に置いておきたい本です。

 

*引用元:「なやんでもいいよと、ブッタはいった。」小泉𠮷宏著 

 

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【悩みを手放し】ホ・オポノポノ【自分らしく生きられる】

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ご存知の方も多いと思いますが、「ホ・オポノポノ」を簡単にまとめました。

 

 

ホ・オポノポノとは?

数百年前からハワイに伝わる問題解決法です。

 

「ホ・オ」は目標・道、「ポノポノ」は完璧という意味です。

 つまり、問題を正しい道へ修正する「完璧な道」ということです。*

 

問題とは?

お金や人間関係、健康など、日常生活に発生するトラブルのことです。

ホ・オポノポノでは、自分が抱えるトラブル・悩みだけではなく、自分とは関係のない他人の身の上に起こることさえも「自分の責任」であると考えます。

 

説明が難しいので、本から引用します。

 

他人の経験したことであっても、それを見たり、聞いたりすることで、あなたは感情を抱きます。たとえば、友人が失恋したと聞いた時、「かわいそう」と感じたら、それはあなたの記憶として潜在意識に蓄積されます。そして、あなたがその感情を消去しない限り、何度でもあなたの前に体験として再生されます。*

 

つまり、Aさんを「かわいそう」と感じると、潜在意識に「Aさんはかわいそうな人だ」という記憶が生まれ、その結果Aさんは「かわいそう」な状態のままでいることになる……ということでしょうね。

 

ホ・オポノポノでは、これらの問題が発生するのは潜在意識の中にある記憶が原因と捉えています。

 

どうやって解決する?

潜在意識の中の記憶が原因なので、この「記憶」を消してしまえばいいのです。

これはクリーニングと呼ばれています。

 

クリーニング法は?

とても簡単です。

「ありがとう、ごめんなさい、ゆるしてください、愛しています」と唱えるだけ。

声に出しても、心の中で言っても、どちらでも問題ありません。

 

何か困ったことや良いことが起こった時に、この言葉を唱えるだけで、潜在意識が自動的に記憶を浄化してくれます。

 

ただ、注意点があります。

成果を期待してクリーニングしてはいけません!

 

期待をすると、それが潜在意識の記憶となってしまい、記憶の浄化を妨げてしまうからです。

 

この4つの言葉の他にも、呼吸法や食べ物など、様々なクリーニングツールがあります。

 

なぜ「良い記憶」もクリーニングするのか?

良い記憶、楽しい記憶、うれしい記憶などもクリーニングする必要があるのは、「執着」を生み出してしまうからです。

 

いつまでも過去の楽しかった記憶にとらわれていると、「現在を楽しい状態にする」という方向へ意識が向かなくなってしまい、「あの頃は楽しかったな……」という思いに引きずられ、過去よりも大事なはずの「現在」が本来の輝きを失ってしまいます。

 

クリーニングを続けると、「本当の自分」に出会える

潜在意識に記憶が沢山あると、まっすぐなものがゆがんで見えたり、見えるはずの物が見えない状態になっています。

 

そこでクリーニングをしてあげると、徐々にまっさらな状態に近づいていき、仏教の「空(くう)」の境地のようなものになるそうです。これがゼロといわれる状態です。

 

そのゼロの状態こそが、「本当のわたし」を取り戻した状態です。なぜなら、自分がゼロの状態になるということは、まったく期待も執着もなく、あらゆる価値観から自由になって生きることだからです。*

 

この状態になることが、ホ・オポノポノの目的です。

 

「本当の自分」に出会えたらどうなる?

望んだり、期待をしなくても本来の能力が発揮できるようになり、ものごとはよい方向に進んでいきます。

あなたがゼロになれた時、もっともあなたにふさわしいタイミングで幸せがもたらされます。

あなたに必要なのは、無心にクリーニングすることだけなのです。*

 

クリーニングによって、まだ幼かった頃の純粋で綺麗な状態の潜在意識を取り戻す=「本当の自分」に出会う、ということなのだと思います。

 

最後に

ご飯を食べる前に「いただきます」、食べ終わったら「ごちそうさま」と言うのが習慣になっているのと同じように、何かが起こった時に(それが良いことであっても悪いことであっても)「ありがとう、ごめんなさい、ゆるしてください、愛しています」と自然に唱えられるようになれたら、どんどんゼロの状態へ近づいていくんだろうな……と思いました。

 

「継続は力なり」です。

 

4つの言葉を唱えるだけ……と、とても簡単なので、特に何も期待せず、何も考えずに、ことあるごとに「ありがとう、ごめんなさい、ゆるしてください、愛しています」と唱えるようにしてみたいと思います。

 

少なくとも、物事が悪い方向へ進むことはなさそうなので、皆さんも軽い気持ちで実践してみてください!

 

お読みくださりありがとうございました^^

 

*引用元:「はじめてのホ・オポノポノ」イハレアカラ・ヒューレン、カマイリ・ラファエロヴィッチ著

 

 

↓今回、参考にした本です。カラフルで読みやすく、初心者の方に最適です。食べ物や呼吸法などのクリーニングツールや、ホ・オポノポノを実践した人の体験談なども書かれています。

 

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【子熊が修行】「ぼくトンちゃん」いましろたかし氏【武道漫画】

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背表紙の可愛い子熊の絵に惹かれて思わず手に取ってしまった、いましろたかしさんの漫画「ぼくトンちゃん」をご紹介します。

 

あらすじ

仙界でブタの仙人に弟子入りして修行をする中年男の牛山と、仙人の術で人間の言葉が話せるようになった子熊のトンちゃんが、修行を通して成長していく過程が描かれています。

 

見どころ

むさくるしい牛山と可愛いトンちゃんのコンビがちぐはぐで面白い。

 

ストーリーもギャグ寄りかと思いきや、無常観がただよい胸を打たれる場面もあり、独特の味わいがある不思議な漫画です。

 

とにかくトンちゃんが可愛い!

 

1冊で完結しているので、ぜひ読んでみてほしいです。

 

 

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【本】佐藤航陽さんの「お金2.0 新しい経済のルールと生き方」

経済の知識に乏しく、あまり興味のない分野の本なので、読む前はあまりピンとこなかったのですが、読み始めたら面白くて、良い意味で裏切られたと感じた本です。

 

今まで当然だと考えていたお金や経済の概念が、良い方向へガラッと変わりました。

 

例えば、私は人工知能の台頭によって人間の仕事が奪われ、職を失い路頭に迷う人間が続出し、将来は大変なことになるのではないか……と漠然と考えていました。

 

しかしこの本での「ベーシックインカム」や「価値主義」への言及によって、その不安がある程度消えました。

 

非常にざっくりですが、特に印象に残ったことを書き記します。 

 

  

 

ベーシックインカムとは

国がすべての人に、毎月決まった額のお金を支給する……という社会保障制度です。

正式にこの制度を導入している国はまだありませんが、このまま人工知能などのテクノロジーが発展していけば、いずれベーシックインカムを導入せざるをえなくなる、と筆者は予測しています。

 

大半の労働は機械によって自動化され、人間はお金や労働から解放されます。人間は生きていくために働くことも、お金を稼ぐことも必要なくなります。

 

こんな世界になったら、仕事に充てていた時間を自分の好きなことのために使えますね。夢のようです。 

 

資本主義から価値主義へ

資本主義ではお金が重要視されますが、技術の進歩やベーシックインカムの導入により、誰もが衣食住に困らない生活水準を保てるようになると、お金はそれほど重要視されなくなります。

そうなると、お金に代わって人間の内面的な価値や社会的な価値が重視されるようになってきます。

 

内面的な価値も数字のデータとして認識できれば、それらは比較することができ、かつそのデータをトークン化することで内面的な価値を軸とした独自の経済を作ることもできます。

 

ツイッターのフォロワー数やフェイスブックの「いいね!」ボタンなどが、内面的な価値の数字のデータに当てはまると書かれていて、なるほどな、と思いました。

 

インスタグラムに写真を投稿した人が「いいね」ボタンを押されると嬉しいと感じるのも、自分の内面的な価値を高めたいという欲求があるからなんですね。

 

最後に

「専門用語などはできるだけ使わずに書くことを心がけた」と筆者が書いているとおり、数字や経済に疎い自分でも理解できるほどわかりやすく記述されている本でした。

 

「仮想通貨」「フィンテック」など、これからの世界で存在感と重要性を増していくであろう事柄にも触れられています。

 

お金や経済にあまり興味のない人でも、新しい価値観に触れ、少し未来への期待などにワクワクすることができると思います。

 

 

 

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【本】仕事を楽しく、人生を充実させる堀江貴文さんの「多動力」

売上25万部を突破した堀江貴文さんの「多動力」というビジネス書を読み、参考になった部分を書き留めておきます。

 

「多動力」とは何か。

それは、いくつもの異なることを同時にこなす力のことを言う。

                              引用元:「多動力」

 

 

 

本音で生きればストレスは溜まらない

  • 「やりたくないこと」はやらない
  • 「付き合いたくない人」とは付き合わない
  • 人間関係は「裏切られて当たり前」くらいに構える
  • 人に期待しすぎない
  • 劣悪な人間関係を乗り越えるには「スルー力」が欠かせない

 

ライブドア騒動の時に信頼していた人から裏切られたり、獄中生活での受刑者との人間関係など、特殊な環境に身を置いていた堀江さんの言葉だからこそ、説得力があります。

 

恥をかいた分だけ自由になれる

恥をかく勇気、失敗する勇気さえもてば、どんどん免疫ができてリスクを取ることを恐れなくなる。この勇気をもつことが何よりも重要なのだ。

今、この瞬間から周りの人の目を気にするのをやめよう。

君の頭の中が、他人の振る舞いや失敗のことでいっぱいにならないのと同じように、周りの人は君のことなんてまったく気にしていない。

 

確かにその通りですね。

人にとって知らない他人というのは、大勢の知らない人間のうちの一人にすぎないんだと思えば、行動するのが楽になります。

 

人生に目的なんてない

1日24時間をできるだけ「ワクワクすること」だけで埋めるように努めている。その方法はこの本ですべて書き尽くした。

何か具体的な目的のための手段として人生を送ってはいけない。

楽しむことだけがすべてなのだ。

 

今生きている時間、この瞬間を楽しまず、ただ歯を食いしばって努力したところで、思うような成果なんて得られない。

今がすべてであり、「将来の夢」や「目標」なんて必要ない。

 

今現在、将来の夢や目標が見つからずに悩んでいる人は、自分が楽しいと思えることをできるだけやるようにしてみると、おのずと何かが見えてくる……ということですね。

 

ネコの殺処分への方策

意外にも猫の殺処分に関する話が出てきました。

参考になるので引用します。

 

ネコの殺処分を減らしていきたいのならば、たとえば以下の方策はすぐに思いつくはずだ。

  • ネコ好きの人に呼びかけてクラウドファンディングで資金を集める
  • ネコ好きのタレントや芸能人にも、インフルエンサーとしてPRしてもらう
  • クラウドファンディングによって集めた資金を使い、無人島を丸ごと買い取る
  • 保健所にもちこまれて殺されるはずだったネコを、その島に避難させる
  • その島でネコ好きのためのイベントを仕掛けたり、ツアーを企画する
  • 外国語表記のウェブサイトを作ったり、英語や中国語しか使えない人も遊びに来られるような態勢を整え、海外のネコ好きも島に呼びこむ
  • 島への入場料及び収益をネコのエサ代や新たなネコの引き取り費用に充てる 
無人島であれば外部の環境とは完全に断絶されるから、近隣住民に迷惑をかけることもないし、環境に悪影響も及ぼさないだろう。

 

無人島を買い取るというのは思いつきませんでした。

 

そしてそこに動物保護施設を建設し、保健所などから引き取った犬や猫を住まわせる……。いや、「猫島」のように外で自由に暮らせるようにするということか……。

 

確かに無人島なら車や電車が存在しないので、猫や犬が外を自由に歩いていても危険はなさそうです。

 

いずれにせよ、まず莫大なお金が必要ですね。

 

最後に

 「人の目を気にせず、楽しいことに意識を集中させていれば、おのずと目的は達成される」という部分に特に感銘を受け、日常生活でぜひ実践していきたいと思いました。

 

上記以外にも、ビジネスと日常生活に役立つような話がたくさん盛り込まれていて、読了後に開眼したような気持になりました。

 

文字が大きめのレイアウトで章立てされているので、読みやすかったです。

 

 もっと自分の時間が欲しい、もっと効率的に仕事をこなしたい、という方にもおすすめの本です。

 

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